牧の戸温泉

敷地内より湧出する源泉

敷地内より湧出する源泉を掛け流しにした
温泉『牧の戸温泉』。マナスル登山隊長槇有恒氏
によって命名されました。
硫黄臭ただよう半透明の湯には湯の華が浮く
野趣溢れる温泉です。

天涯の湯

檜の内湯と露天の岩風呂

宿泊者専用の大浴場・露天風呂です。
檜の浴槽の大浴場と大自然の中の露天風呂。


天涯の湯

《 ご利用のご案内 》

場所 1階(天涯の湯) 男女別
広さ 浴槽:内湯10人 露天5~6人
洗い場:シャワー3台
ご利用時間 0:00~24:00

源泉掛け流し100%『天涯の湯』。
男女別に内湯と露天風呂あり夜間も利用できます。
※宿泊者専用の大浴場・露天風呂です。


牧の戸温泉について

泉質・効能

源泉名 九重観光ホテル 牧の戸温泉
湧出地 大分県玖珠郡九重町大字田野230
泉質 単純硫黄泉
湧出摂氏 64度
性状 硫黄水素臭  無味
適応症 慢性関節リウマチ、神経痛、神経炎、慢性皮膚病等
浴用の禁忌症 すべての急性疾患、高度の心臓病および病勢進行中の疾患等

温泉入浴指導員

当施設では、日本健康開発財団認定の温泉入浴指導員 および 大分県知事認定の温泉マイスターの資格を有するスタッフを配し、安全安心にご入浴いただけるよう心がけております。

レジオネラ菌対応等

施設では敷地内より湧出する温泉を掛け流しにしており、塩素投入は行っておりません。
レジオネラ菌は定期的に検査を行っており過去非検出です。

アメニティ

シャンプー/リンス・コンディショナー/ボディソープ・石鹸/化粧水/保湿液・乳液/ドライヤー

牧の戸温泉の歴史

『温泉名の由来』
牧の戸温泉は 槙 有恒氏によって命名されました。

ここ『牧の戸温泉』は古くより猿渡(猿戸)と呼ばれた温泉の自噴地域でした。明治37年頃(1904年)中野弘戸氏によって『中野温泉』として開湯、鉱泥浴による治療効果によりその名は広く知られるようになりました。

その後、昭和31年(1956年)に現在の九重観光ホテルの創業者・松永貢が.衰退していた温泉の権利を取得し、宿泊設備のある『山小屋 牧の戸』として再スタートしました。

その山小屋はやまなみハイウェー開通以前にもかかわらず当時の登山ブームを背景に九重連山を目指す登山家達によって非常に賑わいました。

その登山ブームの最大の功労者である槙有恒氏が昭和33年(1958年)、九重登山に訪れた際、この山小屋と温泉をたいそう気に入り温泉の名付け親となり『牧の戸温泉』と命名、呼び名を改めて現在に至っています。

槙氏はその後も、石楠花の咲き乱れる頃幾度となく当館を訪れ、九重登山と温泉を楽しみました。

(注)槙 有恒:(1894~1989)登山家 文化功労者
第三次マナスル登山隊長

1956年九重山にて 故・槙有恒氏と故・松永貢
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